鑑定書と鑑別書の違い
☆鑑定書は、天然ダイヤモンドをランク分けしたもので ダイヤモンドグレーティングレポートです。
ランクとは、よく耳にする4Cのこと
Carat・重さ 大きいほど希少価値があります
Color・色 無色のダイヤモンドをDカラーとして以下E-Fまで ほどんど無色をG‐H-I・・・・Zまで黄 色みの濃さに応じて分類されます
Clarity・明澄度 光の透過を妨げるものの有無や量の程度によってFL(フローレス)IF(インターナリ・フローレス)VVS1・VVS2・VS1・と11段階に分類評価されます
Cut・形と研磨 カット(形・磨き)の善し悪しの評価です
☆鑑別書は、宝石また宝石につかわれる素材を科学的検査を行って生成起源(何からできている)とその種類を調べた結果のレポートです。
だから、天然ダイヤモンドは鑑定書か鑑別書かどちらも作成依頼できますが、ルビーやサフィヤなどは鑑別書しか作成依頼できないのです。
弊店では、特にヒスイについて、鑑別以外にフーリエ変換型赤外分光光度計(FT-IR)の分光分析でジェイダイド(ヒスイ)の樹脂含浸の確認検査のレポートも中央宝石研究所に作成依頼しております。
さらに詳しい内容は 中央宝石研究所で検索してください